SEAL-OPS v1.0 無料デモ
SEAL MANAGEMENT SYSTEM // FOR AQUARIUM KEEPERS

あざらしの記録、
8秒で終わる。

給餌、健康チェック、個体台帳、引継ぎ。バックヤードの紙日誌に散らばっていた飼育記録を、ひとつのダッシュボードにまとめる水族館向けクラウドサービスです。

32館
DEPLOYED
418頭
SEALS REGISTERED
-72%
RECORD TIME
プールサイドであざらしに給餌する飼育スタッフ
プールサイドでの給餌シーン
全国32館で
稼働中
うみかぜ水族館 北都マリンパーク しおさいアクアリウム 港町シーライフ館 氷海水族館
PROBLEM

紙の日誌、まだ探してますか。

バックヤードで紙の飼育日誌をめくる手元
紙の飼育日誌をめくる手元
01

昨日の給餌量が見つからない

2026年3月、閉館後のバックヤードで、若手飼育員の佐伯さんは先輩から「大福、昨日は何kg食べた?」と聞かれました。答えは、日誌のどこかにあるはずです。棚から分厚い日誌を取り出し、日付を行き来しながらページをめくります。見つけたころには、片づけを終えた仲間たちはもう帰り支度を始めていました。

検索時間 平均4分/回*
02

引継ぎが口頭+付箋

休み明けに出勤した飼育員の森さんは、モモが前日から左ヒレを気にしていたと後輩に知らされました。「それ、聞いていない。」記録台を見ると、引継ぎを書いた付箋が床に剥がれ落ちています。ヒヤリとしました。再確認が遅れれば、小さな変化を見逃すところでした。

伝達漏れ 週2.3件*
03

獣医に見せる記録がバラバラ

獣医の診察を翌日に控えても、体重資料を作る担当者は決まっていませんでした。誰かがやるしかありません。閉館後、最後まで残った飼育員の高橋さんが紙の日誌を机に広げ、半年分の数字をExcelへ一件ずつ入力します。グラフが完成したとき、時計は午後10時を回っていました。

転記作業 月5時間*

※ 導入前の32館の飼育スタッフ100名へのアンケート(2026年、当社調べ・架空)

FEATURES

やることは4つだけ。ぜんぶ1画面。

01

個体台帳

SEAL PROFILE

名前、種、生年、血統、性格メモ、写真。1頭1ページに全履歴を集約。「わさびはホッケ嫌い」も台帳に書けば全員が知ってる状態に。

02

給餌記録

FEEDING LOG

タップ3回で記録完了。魚種、量、残餌の有無、投薬チェック。濡れた手袋のままでも押せるデカいボタンで作りました。

1頭あたりの記録時間: 従来3分 → 8秒

03

健康モニタリング

HEALTH MONITOR

体重・体温・行動メモを時系列でグラフ化。しきい値を切ったらその場で担当者に通知。獣医向けレポートはワンクリックでPDF出力。

04

引継ぎノート

SHIFT NOTES

「今日のモモ、左ヒレ気にしてた」が翌朝の担当に確実に届く。既読チェックつき。付箋文化を卒業できます。

バックヤードで防水タブレットに給餌記録を入力する飼育スタッフ
防水タブレットでの記録シーン

濡れた手袋のままでも、8秒。
現場のテンポを崩さない設計です。

全国32館の現場で検証済み
-72%
記録にかかる時間
*導入館32館のうち計測済み12館の平均
0件
導入後の引継ぎ漏れ事故
*導入館32館の直近6か月の実績
3週間
申込みから運用開始まで
*紙日誌の移行込み
VOICES

現場の声

うみかぜ水族館 飼育展示課の女性スタッフ
うみかぜ水族館 飼育展示課 課長

閉館後の「記録タイム」が消えました。日誌を書くために残っていた30分がなくなって、いちばん喜んでいるのは若手です。

うみかぜ水族館飼育展示課 課長(導入2年目)
北都マリンパーク 海獣チームの男性スタッフ
北都マリンパーク 海獣チーム リーダー

獣医の先生に体重推移をグラフで見せられるのが大きい。診察前の資料づくりがゼロになって、その分あざらしを見る時間が増えました。

北都マリンパーク海獣チーム リーダー(導入1年目)
しおさいアクアリウムのベテラン男性飼育員
しおさいアクアリウム 飼育員(飼育歴38年)

正直、紙で38年やってきたので不安でした。いまは私が一番使っています。ボタンが大きいのがいい。

しおさいアクアリウム飼育員(飼育歴38年)
PRICING

頭数で選ぶ、3プラン。

ライト

FOR SMALL TEAMS // 〜5頭
¥9,800/月(税別)
  • 個体台帳 5頭まで
  • 給餌記録・健康記録
  • スタッフ 5アカウント
  • メールサポート
このプランで相談
いちばん選ばれています

スタンダード

FOR MOST AQUARIUMS // 頭数無制限
¥29,800/月(税別)
  • 個体台帳 無制限
  • しきい値通知・獣医レポートPDF
  • 引継ぎノート+既読管理
  • オフライン記録→自動同期
  • スタッフ 無制限
このプランで相談

エンタープライズ

FOR MULTI-SPECIES // 複数施設
要相談
  • 複数館・複数種の一括管理
  • 既存システムとのAPI連携
  • オンプレ対応
  • 専任サポート
まず話を聞く
FLOW

導入まで、平均3週間。

STEP 01

問い合わせ

フォームから連絡。翌営業日までに返信します。

STEP 02

現地ヒアリング

バックヤードにお邪魔して、いまの飼育フローと日誌を見せてもらいます。

STEP 03

データ移行

紙日誌のスキャン・取り込みはこちらで巻き取ります。現場の手は借りません。

STEP 04

運用開始

初日は担当が立ち会い。慣れるまで併用運用でOKです。

導入費用は0円。月額のみで始められます。

FAQ

よくある質問

電波の悪いバックヤードでも使えますか?
使えます。オフラインで記録して、電波が戻ったら自動同期します。水槽裏の電波事情は開発チームがいちばんよく知っています。
アシカやセイウチも管理できますか?
鰭脚類はまとめて対応済みです。ペンギンをお探しの方には姉妹サービス「ペンギン見守りサービス」があります。
紙の日誌はやめないとダメですか?
併用OKです。導入館の多くは2〜3ヶ月の併用期間を経て、現場の判断で紙を卒業しています。無理にやめさせません。
ITが苦手なスタッフが多いのですが。
給餌記録はタップ3回、文字入力なしで完結します。導入館の最高齢ユーザーは飼育歴38年のベテランです。

導入サポート

紙日誌からの移行はサポート担当が個体台帳の初期登録まで伴走します。

問い合わせ窓口

チャット・電話に対応。平日9:00〜18:00、繁忙期は土曜も窓口を開けます。

導入後のフォロー

月次で活用状況を確認し、記録が滞っている項目があればこちらから連絡します。

CONTACT

まずはデモ館で触ってみてください。

架空の「デモ水族館」であざらし12頭を管理できるデモ環境を用意しています。申込みから1分で触れます。

※ モックのため送信されません / MOCK FORM — NOT WIRED